管理職研修・管理者研修・マネージャー研修|社員研修・社員教育のリクルートマネジメントスクール チケット制サービス(旧:リクルート ラーニングクラブ)

管理職研修

変化が激しく、日々様々な意思決定を求められる現在の管理職。
このような環境下だからこそ、“判断の基準”となるマネジメントの基本に立ち戻ることができるかどうかが、結果が出せる・ブレない、強い管理職になれるかどうかの分岐点となります。
そのような背景から、管理職研修に対しても、改めて基本を押えられるものを選ばれるお客様が増えてきております。
管理職研修をお探しのお客様、是非ご利用ください。

管理職研修 基本シリーズ 研修一覧

管理職研修 マネジメントの基本 〜管理職として押えておくべき知識〜

本研修セミナーでは、管理職の方々が「マネジメント」を行ううえで、これだけは押えておきたいポイントとして「マネジメントサイクル」を紹介し、ディスカッションやケースを通じて実際のマネジメント場面に照らして考えていただきます。管理職として、部下を通して仕事の成果をあげ、仕事を通して部下を育てるために、何を意識し、どのように行動すればよいかを学びます。

部下の行動と学習を促進する「1対1ミーティング」のすすめ 〜効果的な進め方とポイント〜

本研修セミナーでは、部下との定期的な接点である「定期面談」の時間をつかって、どう部下に働きかければいいのか、面談に臨む姿勢や目的に応じた設計など、面談を効果的に活用するための基本的なポイントを学びます。
何も考えずに面談に望むのと、部下のことを考え、適切な働きかけを行う場合とでは、面談に費やす時間は同じでも、結果が大きく異なります。
ワークやロールプレイング等、実践を重視した内容となっており、面談場面を想定したロールプレイングでは、ティーチングやコーチングを使い分けながら部下にどう関わるかなど、体験を通じて実践的に学びます。
部下への理解はもちろん、部下と向きあう自分自身の姿勢や気持ちについて振り返ることで、日々のマネジメントに生かしていただくことが可能です。

フィードバックの基本 〜部下の成長を促すコミュニケーション

部下の育成的なマネジメントでは、日常的な1対1の部下面談の時間を持つことが有効です。
本研修セミナーでは、1対1の部下面談で有効な「フィードバック」の基本スキル、実践でのポイント、フィードバックに臨む心構えについて学びます。
フィードバックのポイントは、 本人が、“周りからどう見えているか”を(評価や判断をするのではなく)、「客観的、具体的、タイムリーに」伝えることです。
人は評価や判断をされたと感じると、多くは”心を閉ざす”か”反論(攻撃)する"かして、守りに入るのが普通です。部下がその状態になったら、どんなフィードバックをしたところで、部下の気づきにも成長にも貢献できません。
このプログラムではこうした「フィードバックの難しさ」を前提に、部下に何をどう伝えるか、あるいはどのような姿勢で臨むのか、といった内容を扱います。
座学よりも体感ワークや体験の振り返り、スキルに関する意見交換、ロールプレイがメインの、実践的・実際的な内容となっており、マネジメントについて多くの失敗/成功体験を持った講師が、自らの体験や課題も材料にしながら、具体的でリアルな学びの場を提供します。
育成的マネジメントに意欲や悩み、課題感を持つ方にぜひお薦めします。

管理職のための目標管理制度(MBO)の基本 〜よりよいマネジメントのために〜

このコースでは、マネジメントツールとしてのMBOであることを理解し、「組織の要請」と「部下の欲求」の統合を図る要点を学びます。体験学習によって、目標管理制度の意義と効用を学ぶプログラムとなっています。※このコースは「マネジャーのための目標設定の基本(011)」のタイトルを変更したものになります。

管理職のための評価の基本

このコースでは評価の意味や構造、基本スキルを理解していただきます。会社ごとに評価制度の考え方やルールは異なりますが、自社の評価制度に置き換えて大切なポイントを理解することで、日常のマネジメントツールとして活用する知恵をつかんでいただくことをねらったプログラムとなっています。

管理職のための『実践的』人事労務管理

このコースでは、マネジメントの現場で日常的に起こりがちな人事労務管理問題(ケース)を用いて、基本的な法律知識と適切な対応方法を学ぶことにより、主に部下を持つ管理職の方々の、人事労務問題への実践的な対応力を高める事をねらいとしています。
人事労務問題への対応力を高めることで、トラブルを未然に防ぐとともに、実際にトラブルが発生した場合でも、迅速かつ適切な初動をとることで、マイナスの影響を最小限に押さえることが可能です。
「これだけはおさえておきたい基本テーマ」に加え、SNSでの情報流出など、昨今新たに起こりがちなテーマを取り上げます。講師からの知識付与だけでなく、他の受講者との意見交換や交流を通じた気づきや視点も含め、受講後のマネジメントに活かしていただくことを目指しています。
「こんなとき、どうすればいいのだろう?」とお悩みの方は是非ご受講ください。
※既存の「現場マネジャーのための『実践的』人事労務管理(115)」を、講師交代に伴い、リニューアルしました。新たに昨今起こりがちなケースを扱います。

コンプライアンス対策の基本 〜管理職として押えておくべき知識〜

このコースでは、管理職として押さえておくべきコンプライアンス問題の基本知識を学びます。コンプライアンス問題を引き起こさないために、または問題が起きた時に早急な対応が打てるようになるために、持つべき思考・行動についての基本的な考え方を身につけていただきます。
法律用語は殆ど使わず、具体的な事例を題材に講義を進めていきますので、どなたにもわかり易く、コンプライアンス問題の基本について学ぶことができます。
これまで多くの企業のコンプライアンス、リスクマネジメント体制の構築に携わってきた講師の豊富な経験を活かし、現代の企業・組織が抱える様々な問題をコンプライアンスの側面からリアルにわかりやすく取り上げます。管理職のみならず、人事担当、事業責任者から経営に携わる方まで、広く役立てていただける内容となっています。

メンタルヘルス対策の基本 〜管理職として押えておくべき知識〜

このコースでは、現場の管理職が正しいメンタルヘルスに対する知識を持つことによって、過度な不安や悩みを持つことなく、自信をもって対応できるようになることを目的としています。研修や個別面談を通じて数多くの管理職の生の声を聞いてきた講師が、受講者の皆さんの悩みや戸惑いに応えます。

コーチング・コミュニケーションの基本 〜部下や後輩の行動が変わる〜

このコースでは、部下や後輩のやる気を引き出すコミュニケーションスキルとしてのコーチングについて、基本的な考え方やスキルを学んでいただきます。相手にポジティブな変化を起こすためには、自分が相手をどういう存在として見ているかに気づき、「相手には答えを見つける力がある」という見方をすることが重要です。相手に対して興味を持ち、好奇心をもって話を聴き、質問をすることで信頼関係を高めていき、肯定的なコミュニケーションを図ることで相手のやる気を引き出していきます。豊富な実体験を持つ講師からのアドバイスや、ロールプレイでの繰り返しの練習を通じて、体感的に相手のやる気を引き出すコミュニケーションを理解していただきます。

 

管理職研修 基本シリーズ 担当講師からのメッセージ

野球やサッカーのプレイに基本があるようにマネジメントにも基本があります。
それは部下を通して成果をあげるのを常に意識することです。基本を知らずに以下のように悩んでいるマネジャーが少なからずおられます。
「毎期やって来る目標設定だが、もう少し役に立つ活用方法があるのではないか?」
「人が人を評価するって本当に難しいなあ。」
「ブラック企業と言われないよう
労務管理やメンタルヘルスの基礎ぐらいマスターしないと、と言われても…。」
「部下が俄然やる気を出すようなコーチングができたらいいなあ」など。

様々な業界・企業への管理職研修で培った経験を元に「部下を通して成果をあげるためのポイント」を、ワンテーマ3時間の各コースに凝縮しました。きっとあなたの悩みを解決するヒントがあります。「何事も基本が大事」と思い立ったが吉日。ぜひ「管理職研修 基本シリーズ」にお越し下さい。

担当講師/大谷守孝

(株)リクルートマネジメントソリューションズ 研修トレーナー
大手総合不動産会社にて、営業部門、不動産開発部門、本部スタッフ部門、フィットネス子会社経営幹部、不動産証券化推進団体幹部と多岐にわたる分野の業務を経て、現職。

管理職研修 基本シリーズ 受講者の声

  • 期待以上でした。少年野球部を引き合いに出しながら、ところどころで具体的に検討を進めるやり方はとても面白く思いました。
    (営業、管理職 「管理職のための目標管理制度(MBO)の基本」受講者)
  • 傾聴では、出来事や情報ではなく、相手の状態(話し手)に焦点をあてることで、相手の反応、得られる情報が変わることがわかった。学んだことを心がけることで、部下の反応が少しずつ変わってきたと感じています。
    (人事、管理職 「コーチング・コミュニケーションの基本」受講者)
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受講者の声組織マネジメントの極意

  • 組織運営における管理職の役割・業務について経験則で行ってきたが、組織に求められる役割(短期・中長期)を充分理解したうえで、組織方針・業務説明を行うことが構成員に対してより有効であることを認識しました。(経理、管理職)
  • 部門方針に向かってメンバーが自主的に行動する動機付けや、KPIの設定方法など学び、職場に戻り、学んだことを参考に当社の事業三ヵ年計画を立案開始しました。(営業、管理職)
 

受講者の声部下のやる気を成果につなげる育成方法とは

  • 部下を指導するには、まずは上司である自分の意識を変えることを踏まえて指示を出すようにした。部下の受け取り方もかわり、仕事の成果につながる可能性を期待する。(企画、管理職)
  • 今まではできない事をできるようにする為にはどうすれば良いのかという方向にばかり目が向いていたが、できない事の方は少々目をつむり、できる事の方で成果を挙げると不十分な方にも良い作用があるという考え方を実践しています。(技術、管理職)
 

受講者の声マーケティング・マネジメント

  • 「ビジネスに唯一絶対の正解は無い」という点について多数の実例を交えて説明頂き、多角的な視野で物事を捉える事、考えを休めない事の必要性を再認識しました。(システム、管理職)
  • 研修で学んだ5つのステップで、実際に自社の事業を自分で考えるとともに、組織メンバーともに複数回にわたって議論・共通見解を持つためのMTGを始めています。(企画、管理職)

管理職×英語

初心者のためのビジネス英語学習ノウハウ! 〜モチベーションを高め、楽しく続けるヒント〜

このコースでは、久しぶりに英語学習をされる初心者の方に、「正確かどうか」といったこだわりを捨て、完璧であることにこだわらず、とにかく英語を発信することに慣れ、英語でのコミュニケーションができるようになるきっかけをつかんでいただくことを目的としています。英語を学問ではなくスポーツと同じようにフィジカルなものと捉え、「瞬間的に反応する身体」となるよう学習を進めます。

実践!ビジネス英語習得への道 〜自立英語学習法のススメ〜

本コースは、1945年開校以来、累計受講人数15万人を誇る日米会話学院により考案されたプログラムです。「自立英語学習とは」を知ることで、これまでの英語学習の問題点、今後の学習の進め方が明確になります。様々な学習法を実際に体験していただくプログラムとなっています。

英語発音トレーニング 入門編 〜正しい発音はヒアリング力を確実にアップさせる!〜

本コースは、英語は「息」の言葉であるという視点から英語独自の発声法を学ぶことで、英語の音声認識力を高め、発音とリスニング力の向上を図るプログラムです。発音ができるようになることで、ヒアリングも向上することを、理論と実践の両面で理解・実感いただけますので、すぐにご自身の英語学習に活かすことができる内容となっています。

TOEIC対策 〜短期間で600点突破するための攻略法〜

TOEICの得点アップは、「知識」を増やすだけでは実現できません。「スキル」を理解し定着させることが重要です!
本研修セミナーでは、TOEICの概要や全体像、テストの各Partを攻略するための「スキル」と取り組み方をお伝えするとともに、実際に問題を解いて、スキルの定着を確認します。問題を解くだけではなく、英語の「型」を意識したトレーニングも行いますので、今後の英語学習にもつなげていただける内容です。

 

御見積 参考例

コースマップの中から3コースを選び、10名で受講した場合(チケット10枚セット利用時)

10名×3コース×@12,000円=360,000円

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